いもち病菌エフェクタータンパク質によるイネ耐病性発現調節機構の解明

いもち病菌エフェクタータンパク質によるイネ耐病性発現調節機構の解明

課題番号2011019037
研究期間2008-2012
年度2011
中課題いもち病菌エフェクタータンパク質によるイネ耐病性発現調節機構の解明
摘要イネいもち病菌が細胞外に分泌するエフェクターの内、3種類の非病原力因子、AVR-Pii、AVR-Pia、AVR-Pikを中心に機能解明を進めた。AVR-Piiは、イネの細胞内に入った後にイネタンパク質Exo70と結合し、イネの分泌機構を阻害することにより耐病性反応を抑制している可能性が示された。さらにイネ大規模突然変異系統を利用して、イネ抵抗性遺伝子Piaを初めて単離同定した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)A multifaceted genomics approach allows the isolation of the rice Pia-blast resistance gene consisting of two adjacent NBS-LRR protein genes
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175964
収録データベース研究課題データベース

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