いもち病圃場抵抗性遺伝子の解析

いもち病圃場抵抗性遺伝子の解析

課題番号2011019044
研究期間2008-2012
年度2011
中課題いもち病圃場抵抗性遺伝子の解析
摘要イネ基本的な抵抗性に関わるQTL、qBS9の候補遺伝子を絞り込むともに、相補性検定に着手し、順調に解析が進んだ。抵抗性遺伝子Pi35では、量的抵抗性の特徴を質的な抵抗性と区別する指標となりうる遺伝子を遺伝子発現解析から見出した。品種Nabaの第1、第3染色体におよび、他の品種で見出した新規のQTLについて、遺伝解析集団を用いて効果を確認するとともに、それらの座乗領域の絞り込みを進めた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)A multiple gene complex on rice chromosome 4 is involved in durable resistance to rice blast
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030175971
収録データベース研究課題データベース

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