効率的で安定したダイズ形質転換技術の開発

効率的で安定したダイズ形質転換技術の開発

課題番号2011019082
研究期間2008-2012
年度2011
中課題効率的で安定したダイズ形質転換技術の開発
摘要キュウリモザイクウイルスのジーンサイレンシング抑制遺伝子(2b)が内在遺伝子のサイレンシングを緩和することを明らかにした。「Jack」×「フクユタカ」に由来する組換え自殖系統を用いて体細胞胚の増殖能に関わるQTLを検出し、「Jack」以上の形質転換適性を有する系統の育成が可能であることを示した。詳細なダイズ組換え体作出マニュアルを作成するとともに、遺伝子機能の解明のために相補性検定用の組換え体の作出を進めた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Manipulation of saponin biosynthesis by RNA interference-mediated silencing of beta-amyrin synthase gene expression in soybean
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176009
収録データベース研究課題データベース

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