有用突然変異体の誘起とその同定

有用突然変異体の誘起とその同定

課題番号2011019087
研究期間2008-2012
年度2011
中課題有用突然変異体の誘起とその同定
摘要SIL-05を母本とした突然変異体1,500系統から、矮性、太稈などの170系統の突然変異体を同定した。さらに耐倒伏性に優れる草型である半矮性8系統を同定した。MS79Bを母本とした突然変異体では、γ線の適正線量が50〜100Gyであることを明らかにし、適正線量を照射し突然変異を誘起した1,600系統を調査し、矮性、初期生育旺盛などの102系統の突然変異体を同定した。さらに次年度の材料であるM2 種子を得るため、3,000個体のM1 個体を育成している。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176014
収録データベース研究課題データベース

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