コムギ穂発芽耐性遺伝子の単離と機能解明

コムギ穂発芽耐性遺伝子の単離と機能解明

課題番号2011019093
研究期間2011-2012
年度2011
中課題コムギ穂発芽耐性遺伝子の単離と機能解明
摘要コムギ4A染色体に座乗する種子休眠性遺伝子Phs1の最も有力な1種の遺伝子に絞り、実証試験のための形質転換体の休眠性評価を進めた。3A染色体に座乗するQPhs-3ASについて、マッピングおよび候補遺伝子MFT2遺伝子の解析を進めた。2種の材料を用いて1.1cMの域内に遺伝子を特定し、この域内にMFT2遺伝子が含まれていることが明らかになった。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)コムギ穂発芽耐性遺伝子を検出できるDNAマーカー
(2)根粒菌・菌根菌の共生において共通共生遺伝子CCaMKは中核的機能を果たす
(3)A wheat homolog of MOTHER OF FT AND TFL1 acts in the regulation of germination
(4)A Wheat Homolog of MOTHER OF FT AND TFL1 Acts in the Regulation of Germination
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176020
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat