ダイズの草型関連遺伝子座の同定と遺伝子単離

ダイズの草型関連遺伝子座の同定と遺伝子単離

課題番号2011019106
研究期間2011-2012
年度2011
中課題ダイズの草型関連遺伝子座の同定と遺伝子単離
摘要分枝数を制御する上で2つの伸育性関与遺伝子Dt1とDt2の組み合わせが有効であることがわかった。解析材料では、Dt1による頂芽優勢の結果、分枝数が少なくなり、Dt2により無限伸育化が抑制されたものと考えられる。また、長花梗形質にもDt2の関与が示唆された。長花梗系統は主茎莢数が多く、密植で多収が期待できる結果を得た。さらに、葉型と帯化の原因遺伝子を特定した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176033
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat