重要形質の候補遺伝子に関する変異体のスクリーニング

重要形質の候補遺伝子に関する変異体のスクリーニング

課題番号2011019112
研究期間2011-2012
年度2011
中課題重要形質の候補遺伝子に関する変異体のスクリーニング
摘要本課題では、TILLING法を用いて、ダイズの開花期等重要形質に関与する突然変異体の単離とその遺伝子機能の解明を目的としており、H23年度は以下の成果が得られた。(1)TILLING法により、アミノ酸置換を生じた3系統と終止コドンを生じた1系統のGmPhyA1突然変異体を得た。(2)3系統のGmFT1突然変異体で早咲きの表現型を確認した。(3)変異密度を高めたフクユタカ由来の突然変異体ライブラリーを作製した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176039
収録データベース研究課題データベース

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