水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造と効率的施用技術の確立

水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造と効率的施用技術の確立

課題番号2011019332
研究期間2009-2013
年度2011
中課題水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造と効率的施用技術の確立
摘要寒冷地水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造法を解明するため、高水分の豚ぷん堆肥に水分調整資材を混和してペレットの製造条件を検討した。その結果、もみ殻低温燃焼灰および発酵鶏ふんを混和することにより、水分率が40〜50%と高い豚ぷん堆肥でも高い製品化率で十分な破断強度を持つペレットの製造が可能であることを明らかにした。また、豚ぷん堆肥ペレットの肥効特性を解明するため、豚ぷん堆肥ペレットに化学肥料を補完して施用する栽培試験を行なった。その結果、豚ぷん堆肥ペレットを利用した水稲の減化学肥料栽培で慣行栽培並みの生育・収量が得られることを明らかにした。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176238
収録データベース研究課題データベース

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