窒素質肥料添加による高窒素鶏ふん堆肥の製造とその利用技術の開発

窒素質肥料添加による高窒素鶏ふん堆肥の製造とその利用技術の開発

課題番号2011019333
研究期間2009-2013
年度2011
中課題窒素質肥料添加による高窒素鶏ふん堆肥の製造とその利用技術の開発
摘要鶏ふん堆肥(粒状)と尿素を混合する際の加水量を検討した結果、加水量10%が適切であることを明らかにし、その場合の高窒素鶏ふん堆肥の製品率は90%以上となった。高窒素鶏ふん堆肥の機械施肥への適合性を明らかにするため、ブロードキャスター(水稲、現地)、側条施肥機(水稲、場内)及び畝内施肥機(キャベツ、場内及び現地)で検討した。その結果、水稲の側条施肥機では繰り出し方式が目皿の場合適合性にやや難があるものの、他機械ではいずれも目標施肥量を確保できることを明らかにした。水稲収量は、現地、場内ともほぼ目標収量を確保できることを明らかにした。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176239
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat