高温・寡照条件下での玄米品質及び食味変動の生理・分子機構の解明

高温・寡照条件下での玄米品質及び食味変動の生理・分子機構の解明

課題番号2011019431
研究期間2011-2014
年度2011
中課題高温・寡照条件下での玄米品質及び食味変動の生理・分子機構の解明
摘要白未熟粒のタイプを発生生理や断面形態に基づいて類型化した。また高温によるインベルターゼ活性の低下を確認するとともに品種間差異を示唆した。高温型で発生する白未熟粒について、13kDa プロラミンが減少し、PB-Iが小型化していた。一方、低日射型で発生する白未熟粒については、10kDaおよび13kDa プロラミンが増加していた。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176337
収録データベース研究課題データベース

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