「ほしのゆめ」及び「北海287号」を遺伝背景とする準同質遺伝子系統の作成と耐冷性評価

「ほしのゆめ」及び「北海287号」を遺伝背景とする準同質遺伝子系統の作成と耐冷性評価

課題番号2011019435
研究期間2011-2012
年度2011
中課題「ほしのゆめ」及び「北海287号」を遺伝背景とする準同質遺伝子系統の作成と耐冷性評価
摘要「ほしのゆめ」及び「北海287号」を遺伝背景とする穂ばらみ期耐冷性準同質遺伝子系統を作成するために、戻し交配とDNAマーカー選抜によって穂ばらみ期耐冷性遺伝子Ctb1,2、qFLT6及びqCTBを導入・集積した系統を作成し、耐冷性や生産力の評価を行った。その結果、耐冷性遺伝子の導入・集積による耐冷性の向上が確認された。また、「ほしのゆめ」と食味や収量性は同等で、「ほしのゆめ」の耐冷性“強”に対し、耐冷性“極強”と判定された「北海IL4号」を育成することが出来た。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176341
収録データベース研究課題データベース

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