ラッカセイわい化ウイルス抵抗性に関するDNAマーカーの開発

ラッカセイわい化ウイルス抵抗性に関するDNAマーカーの開発

課題番号2011019456
研究期間2011-2014
年度2011
中課題ラッカセイわい化ウイルス抵抗性に関するDNAマーカーの開発
摘要(1)ダイズ品種「ヒュウガ」の有するラッカセイわい化ウイルス(PSV)抵抗性遺伝子座Rpsv1が、第7染色体上に座乗することを明らかにし、その座乗位置を数cMの領域まで絞り込んだ。(2)「サチユタカ」や「エンレイ」等にRpsv1座、Rpsv2座を戻し交配により導入するため交配を行い、交雑種子を得た。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
業績(1)Screening and genetic analysis of resistance to peanut stunt virus in soybean:identification of the putative Rpsv1 resistance gene
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176362
収録データベース研究課題データベース

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