開花期遺伝子改変による晩生化、青立ち抵抗性マーカー開発等によるダイズの青立ち抵抗性強化

開花期遺伝子改変による晩生化、青立ち抵抗性マーカー開発等によるダイズの青立ち抵抗性強化

課題番号2011019461
研究期間2011-2014
年度2011
中課題開花期遺伝子改変による晩生化、青立ち抵抗性マーカー開発等によるダイズの青立ち抵抗性強化
摘要(1)タチナガハおよびサチユタカについて、開花期遺伝子のE2もしくはE3を晩生型に置換した系統の戻し交雑、遺伝子型の固定および増殖を実施した。(2)過去の試験における「東北129号/タチナガハ」由来RILsの青立ち程度についてのQTL解析を実施したところ、計4カ所に5%水準で有意なQTLが検出され、連鎖群H上のQTL領域が東北129号型となるRHL系統では有意に青立ち発生率が少ない傾向が認められた。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
業績(1)Effects on flowering and seed yield of dominant alleles at maturity loci E2 and E3in a Japanese cultivar, Enrei
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176367
収録データベース研究課題データベース

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