都市近郊農域における指標生物の選抜及び評価手法の開発

都市近郊農域における指標生物の選抜及び評価手法の開発

課題番号2011019604
研究期間2008-2011
年度2011
中課題都市近郊農域における指標生物の選抜及び評価手法の開発
摘要当該委託研究では、都市近郊農域における指標生物を選抜することを目的として、東京都立川市の環境保全型農業地区と慣行農業地区において、指標生物候補を対象に、ピットフォールトラップ法及び衝突板トラップ法、すくい取り法を用いて調査を行った。その結果、ピットフォールトラップ法において、ゴミムシ類およびマルガタゴミムシ類、セアカヒラタゴミムシが環境保全型農業地区で有意に多く、指標生物として利用可能であることを示した。
予算区分委託プロ[生物多様性プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176504
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat