魚種交替に伴う生理生態的特性の変化とその維持機構

魚種交替に伴う生理生態的特性の変化とその維持機構

課題番号2011019624
研究期間2007-2011
年度2011
中課題魚種交替に伴う生理生態的特性の変化とその維持機構
摘要年齢成長データの経年変化解析により、マイワシは、生産力の高い移行域以北で索餌する北上群は、繁殖への投資エネルギーを急増させることで、好適なレジームで加入量・資源量を爆発的に増加させる大発生能力を持つ。マサバは資源量減少に伴って体重に比例して卵巣重量が増加して、低水準期では高水準期より1尾あたり多くの卵を産む。カタクチイワシは温暖レジームには親潮系冷水域で再生産する群を生み出すことで資源量を増大させる。
予算区分委託プロ[海洋生物大発生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176522
収録データベース研究課題データベース

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