初期生態と物理場に基づくミズクラゲ発生予測

初期生態と物理場に基づくミズクラゲ発生予測

課題番号2011019636
研究期間2009-2011
年度2011
中課題初期生態と物理場に基づくミズクラゲ発生予測
摘要三河湾入口に位置する篠島港南側のポリプコロニー形成場所でポリプ除去実験を行った。エフィラ発生が終了する4月においてもポリプ被度は0%のままであったが、12月には被度が40-70%まで回復したので、ポリプは毎年除去する必要があることが示された。また、連続モニタリングブイのデータを解析した結果、下層(海底上2m)で冬〜春季に高塩分になるシグナルが多くみられる年には夏季におけるミズクラゲ成体の出現量が多いことを明らかにした。
予算区分委託プロ[海洋生物大発生プロ]
業績(1)Distribution of ephyrae and polyps of jellyfish Aurelia aurita (Linneaus 1758) sensu lato in Mikawa Bay, Japan.
(2)三河湾におけるミズクラゲの輸送過程に関する数値的研究,
(3)Horizontal distribution and growth of moon jelly, Aurelia aurita (Linnaeus 1758) sensu lato, in Mikawa Bay, Japan.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176534
収録データベース研究課題データベース

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