次世代を支える品種開発レボリューション事業(水稲)

次世代を支える品種開発レボリューション事業(水稲)

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜24
年度2011
概要目的:
、結果:1)多様な育種目標に対応した選抜強化
、(1)育種のスピードアップ
、(1)ほしのゆめ/空育172号のF298個体について割籾発生率を調査した。
、(2)沖縄県農研センター名護支所において20組合わせの世代短縮を実施した。
、(3)多様なニーズに対応できる交配組合わせから糯2組合わせの葯培養を実施中である。
、(2)新たな育種目標の選抜強化 
、(1)冷水田に集団選抜3交配組合わせ、個体選抜3組合せを栽植し、稔実率の高い個体を選抜した。
、(2)穂いもち検定圃場に、個体選抜5組合せを栽植し、抵抗性の強い個体を選抜した。
、2)次世代農業を支える作物育種の効率化
、 多様なニーズに対応できる交配を実施し、個体選抜、系統選抜および特性検定を実施した。
研究分担水稲G
予算区分受託(道)
業績(1)イネ圃場苗立ち性遺伝子qSES11の候補領域の絞込み
(2)北海道における外国稲および陸稲由来いもち病圃場抵抗性遺伝子の効果
(3)イネの低アミロースQTLであるqAC9.3と玄米品質の関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176741
収録データベース研究課題データベース

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