大豆におけるマメシンクイガ被害軽減対策の確立

大豆におけるマメシンクイガ被害軽減対策の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜23
年度2011
概要目的:道内におけるマメシンクイガの発生生態を明らかにし、防除対策を確立する。
、成果:道内における成虫の発生期は地方により異なったが、薬剤散布開始時期は産卵初発期頃が最適と考えられ、この時期はフェロモントラップによる成虫初発と大豆の莢伸長始を指標に把握できた。1回目に合成ピレスロイド系剤、その10日後に有機リン系剤を散布する防除体系により高い防除効果が得られた。
研究分担生産環境グループ
予算区分受託(北海道)
業績(1)北海道および青森県におけるフェロモントラップによるマメシンクイガ成虫の発生消長(講要)
(2)マメシンクイガの夏休眠深度の地域個体群間変異(講要)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176885
収録データベース研究課題データベース

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