泌乳曲線平準化を作出するロボット多回搾乳技術の実証

泌乳曲線平準化を作出するロボット多回搾乳技術の実証

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23
年度2011
概要【目的】搾乳回数を泌乳中後期から増加させる処理区を設定し、乳生産量、ボディーコンディションスコア、繁殖等への影響を従来の2回搾乳と比較することで、搾乳回数管理による高持続型泌乳パターンの作出とその給餌条件などの技術化を行う。
、【成果】経産牛において搾乳ロボットにより泌乳中後期のみ搾乳回数を増やすと乳量の低下が少なく、泌乳持続性は向上し、泌乳後期のボディ−コンディションスコアの上昇が抑えられることが示唆された。
研究分担根釧乳牛
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176893
収録データベース研究課題データベース

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