そうか病菌産生毒素耐性を指標としたジャガイモそうか病抵抗性細胞選抜技術の開発 4)農業形質および汚染圃場での抵抗性の評価

そうか病菌産生毒素耐性を指標としたジャガイモそうか病抵抗性細胞選抜技術の開発 4)農業形質および汚染圃場での抵抗性の評価

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H20〜23
年度2011
概要(1) 試験目的:中央農試で細胞選抜により作出された有望個体について、北見農試において、農業形質を確認するとともにそうか病汚染圃場で抵抗性を検定し、技術の実用性を評価する。
、(2) 試験方法:「さやあかね」を原品種とする細胞培養由来の15系統および基準・比較5品種を北見農試そうか病汚染圃場に供試し、発病度等を調査した。
、(3) 成績の概要:
、 a 供試塊茎の出芽および生育が良好でなく、また菌密度の関係からそうか病の発病程度が低かったため、結果が判然とせず、抵抗性の向上は確認できなかった。
研究分担作物育種グループ
予算区分受託
、(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030176969
収録データベース研究課題データベース

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