たまねぎ品種選定試験

たまねぎ品種選定試験

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H23〜25
年度2011
概要 a 試験目的:ホクレンが育成した、たまねぎF1系統の農業特性を評価し、有望系統を選定する。
、 b 試験方法:特性検定試験並びに生産力検定試験を実施。早期播種作型供試23点、普通作型供試供47点、供試面積 10a。
、 c 成績の概要:
、 (a) 特性検定試験
、早期播種作型では、1系統に抽台が認められた。「バレッドベア」と比較して、総収量に優れる系統は13点認められたが、倒伏期の早い系統はなかった。普通作型では、「北もみじ2000」と比較して、総収量に優れる系統は22点、倒伏期の早い系統は34点認められた。
、 「HT60」(検定2年目):「北もみじ2000」と比較して、農業特性、内部品質とも概ね同等であった。特に優位な点は認められず、ホクレンと協議の上、試験中止とした。
、 「HT63」(検定1年目):「北もみじ2000」と比較して、熟期は同程度で収量性が優れていた。ホクレンと協議の上、試験継続とした。
研究分担地域技術グループ
予算区分受託
、(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177017
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat