たまねぎの安定生産技術導入による産地収益力向上支援

たまねぎの安定生産技術導入による産地収益力向上支援

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
、H23〜24
年度2011
概要 a 試験目的:過湿による球品質低下対策として、高畦栽培を導入し、改善効果を検討する。
、 b 試験方法:
、 (a) 北見市常呂町(3カ所)で実施。高畦成型「MMA3」装着のロータリーハロー「CX1810」にて高畦ベットを形成し、移植「改良型OPRA400」で移植した。対照区を現地慣行の平畦栽培とした。供試面積10a。
、 調査項目:移植精度、土壌、生育・収量。
、 c 成績の概要:高畦試験区では、根域拡大に起因すると推測される1球重の増加が認められた。本年度は湿害発生が認められず、品質向上可否の検証は実施できなかった。
研究分担地域技術グループ
予算区分受託
、(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177020
収録データベース研究課題データベース

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