ポスト・クリーンラーチ時代に向けたグイマツ育種材料の拡充

ポスト・クリーンラーチ時代に向けたグイマツ育種材料の拡充

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場(森林研究本部を含む)
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2011
概要目的:これまでにグイマツ第一世代精英樹から材質や炭素固定能が優れたグイマツ雑種F1品種「スーパーF1]や「クリーンラーチ」が開発してきた。一方、カラマツ伐採跡地の増加や温室効果ガス削減対策から、収益性と炭素固定能により優れた品種の開発が望まれている。この間,育種材料の拡充のため,優れたグイマツ精英樹同士をかけ合わせた次代検定林を造成し,より形質の優れた精英樹(第二世代)の選抜の準備を行ってきたところだが,評価適期を迎えた。そこで雑種生産を目的とした樹種における第二世代精英樹の選抜方法を確立するとともに 第一世代精英樹よりも成長や幹の通直性,材密度が優れた第二世代精英樹を選抜する。
、計画:(1)第二世代精英樹選抜林分(グイマツ×グイマツ次代検定林)における個体の評価、(2)雑種次代検定林(三笠,北見の2箇所)における雑種の交配親としての評価、(3)第二世代精英樹の選抜・登録・保存
研究分担経営G
予算区分道単
業績(1)グイマツ雑種F1さし木増殖技術の改良
(2)カラマツ・グイマツの豊凶と採種園産種子増産の取り組み
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177333
収録データベース研究課題データベース

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