ブナシメジ栽培システム高度化のための品種の影響評価

ブナシメジ栽培システム高度化のための品種の影響評価

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H23
年度2011
概要○研究目的
、 ブナシメジ生産の効率化には、栽培期間の短縮のみならず、収穫時期の均一性や収穫の作業性が求められる。また、生産品の価値向上には、子実体の均質性が求められる。これらの課題に対応可能な一つの手段として、品種の検討が考えられる。そこで、林産試験場で保有している菌株について実生産施設に対する適性を評価する。
、○期待される成果
、 ブナシメジの生産現場における生産効率化や生産品の高付加価値化に対する菌株(品種)の効果が明らかとなる。
研究分担微生物グループ
予算区分受託(民間)
業績(1)カラマツおが粉を活用したブナシメジ栽培の可能性および子実体の品質評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177373
収録データベース研究課題データベース

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