北海道産人工林材を活用した低コストで高性能な単板集成材の開発と実用化

北海道産人工林材を活用した低コストで高性能な単板集成材の開発と実用化

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2011
概要○研究目的
、 接着剤混入型保存処理法を採用するとともに,既存の合板工場と集成材工場の水平連携による新しい生産システムを確立し,道産材を用いた高耐久かつ低コストな新しい構造材「単板集成材(LVG)」の実用化を目的とする。
、○期待される成果
、 難浸透性のカラマツ・トドマツでも土台に要求される保存処理基準を達成されることにより,道産木材の需要拡大が期待される。
研究分担生産技術グループ
予算区分国庫補助(農水省)
業績(1)近赤外分光法を用いた腐朽木材の判別−高含水率状態での判別の可能性−
(2)北海道産人工林材を活用した単板集成材の開発(1)−接着剤混入処理法を用いて製造したLVLラミナの接着性能−
(3)北海道産人工林材を活用した単板集成材の開発(2)−接着剤混入型木材保存剤を混合したフェノール樹脂の硬化挙動−
(4)北海道産人工林材を活用した単板集成材の開発(3)−接着剤混入処理法を用いて製造したLVLラミナの防腐性能−
(5)カラマツにおける横圧縮特性の樹幹放射方向の変動
(6)カラマツにおける木材繊維直交方向の力学的性質(1)−部分圧縮特性(めり込み性能)の樹幹半径方向の変動−
(7)カラマツにおける木材繊維直交方向の力学的性質(2)−全面横圧縮特性の樹幹半径方向の変動−
(8)北海道産人工林材を活用した単板集成材の開発(4)−LVLたて継ぎラミナの強度性能−
(9)北海道産人工林材を活用した単板集成材の開発(5)−加圧方向と単板構成によるめり込み特性への影響−
(10)ポストキュア温度がフェノール樹脂の硬化におよぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177381
収録データベース研究課題データベース

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