「新たな住まい」と森林資源循環による持続可能な地域の形成

「新たな住まい」と森林資源循環による持続可能な地域の形成

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2011
概要○研究目的
、 森林資源循環利用を可能とする北海道の各地域、ライフスタイルに応じた「新たな住まい」の構築により、住宅関連産業と森林関連産業が融合した新規な基幹産業を創出するための技術開発を目的とする。
、○期待される成果
、 従来産業分野間の繋がりが強固ではなかった「森林」と「住まい」を結びつけ、住分野においてこれまで培ってきた技術をベースに、さらなる技術的発展とシステム構築によって森林資源の循環利用が促進され、持続的かつ活力ある地域産業の形成が期待される。
研究分担斎藤部長グループ
予算区分道単
業績(1)下川町における木材トレーサビリティーの試行について−地域材実用化促進対策事業(トレーサビリティシステム確立検証)検証結果について−
(2)北海道の建築用材における道産材自給率とその向上による経済波及効果
(3)短伐期栽培ヤナギを用いた小規模バイオエタノール製造システムのLCA
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177393
収録データベース研究課題データベース

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