水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立

水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2011
概要目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す。
、結果:(1)大豆では不耕起播種と畦立て狭畦播種法に取組み、前年秋に耕起して不耕起播種する方法が、雑草の発生が少なく省力的(耕起慣行区比の作業時間が66%)で、立ち枯れの発生がなく多収(同コンバイン収量が136%)と判断した。畦立て狭畦播種法では、端条間の雑草抑制が課題と考えられた。(2)小麦では初冬期播種における播種・施肥法の県等と11月中旬播種に適した品種・系統の選定に取組み、「ネバリゴシ」「東北228号」を有望と評価した。
研究分担作物部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177437
収録データベース研究課題データベース

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