6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)国内・海外育成品種の評価 、 (2) 新品種に対する摘果剤の効果と影響 

6 りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)国内・海外育成品種の評価 、 (2) 新品種に対する摘果剤の効果と影響 

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2011
概要目的:リンゴの新品種に対するNAC水和剤(商品名:ミクロデナポン水和剤85)の摘果効果と影響を検討する。

、成果:‘あおり15’は‘ふじ’の満開後2週間頃の散布では、過剰落果が懸念されるが、‘ふじ’の満開後3週間頃の散布では、摘果効果が見られた。‘もりのかがやき’は‘ふじ’の 満開後2週間頃の散布で、過剰落果し、ミクロデナポン水和剤85は‘ふじ’との同時散布では摘果剤として使用できない可能性が強くなった。
研究分担品種開発部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177596
収録データベース研究課題データベース

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