6 りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1) 防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (1) 輪紋病の発生生態の解明 、 イ.果実病斑発生機構の解明 、 (イ) 低温処理による発病抑制 

6 りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1) 防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (1) 輪紋病の発生生態の解明 、 イ.果実病斑発生機構の解明 、 (イ) 低温処理による発病抑制 

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2011
概要目的:低温処理による本病の発病抑制について明らかにする。

、成果:自然感染及び罹病枝接種果実は収穫後0℃〜10℃の低温貯蔵ではほとんど発病がみられないが、収穫後20℃管理あるいは0℃〜10℃の低温貯蔵後に20℃で2週間置くと発病してくることから、感染量に多少の差はあるものの潜在感染していると考えられた。また、感染した果実を収穫後低温(10℃以下)に貯蔵することで、発病を抑制できることが明らかとなった。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177624
収録データベース研究課題データベース

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