6 りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1) 防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 剪定枝チップマルチの紋羽病発生助長の検討

6 りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、1) 防除が困難なりんご病害虫の生態解明と防除技術の確立 、 (2) 剪定枝チップマルチの紋羽病発生助長の検討

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2011
概要目的:これまでに剪定枝チップをマルチなどで施用したリンゴ樹における白及び紫紋羽病の発生状況を調査し、剪定枝チップが両病害に与える影響について検討する。

、成果:平成11年〜13年に調査樹及び周辺の樹に紫紋羽病菌及び白紋羽病菌の感染を確認しており、その後の10年間で徐々に感染が拡がったものと考えられる。このことから、剪定枝チップを施用してから4〜7年までの間では施用の有無、施用量に関わらず白紋羽病菌及び紫紋羽病菌の発生を助長しないものと推察された。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177625
収録データベース研究課題データベース

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