寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年安定供給を実現する高収益生産システムの確立

寒冷地特性を活用し国産アスパラガスの周年安定供給を実現する高収益生産システムの確立

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜H23
年度2011
概要【目的】より早期に出荷可能な促成アスパラガス生産技術と、併せて保温効率の高い空気膜二重フィルム等を用いた低コスト栽培技術等を開発する。
、【得られた成果】11月どり促成アスパラガス早期生産技術を提示した。
研究分担野菜花き研究室
、園芸研究室
予算区分受託(独法)
、県単
業績(1)高温が休眠中のアスパラガスの萌芽に及ぼす影響
(2)アスパラガス促成栽培養成株掘り上げ後の冷蔵および乾燥処理が地下部の糖類に及ぼす影響
(3)アスパラガスの貯蔵根におけるBrix糖度分布とその変動
(4)アスパラガス1年養成株を用いたトンネル内伏せ込み促成栽培試験と生育・収量の雌雄間差
(5)パプリカ無加温ハウス栽培における栽培管理および秋期の追熟処理が収量に与える影響
(6)11 月生産を目指したアスパラガス伏せ込み促成栽培新生産体系
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030177897
収録データベース研究課題データベース

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