野菜系統適応性検定試験

野菜系統適応性検定試験

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H23
年度2011
概要目的:
、 国立試験研究機関または国が指定した公立試験研究機関が育成した野菜の新系統について,国内地域別に適応性試験を実施し,新品種育成の資としている。宮城県農業・園芸総合研究所は東北南部太平洋沿岸地域における指定県とされる。本県においては,国育成の優良品種を速やかに県内に導入普及すること,優良母体・中間母体の入手・利用方法に関する最新情報を得ることを目的とする。 期待される成果: (1)県内での普及が期待できる場合は国の品種登録後,速やかに県内産地に導入が可能となる。
、(2)実用品種として登録されない系統であっても,特定形質の優良なものについては,県単独試験の「園芸作物のオリジナル品種育成」等の育種課題に,速やかに中間母本として利用が可能となる。


研究分担園芸栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178015
収録データベース研究課題データベース

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