リンゴ,ブルーベリーの省力的な結実安定技術の開発

リンゴ,ブルーベリーの省力的な結実安定技術の開発

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜H25
年度2011
概要目的:
、 リンゴについては,省力化を可能とするJM7台木等を利用した改良ソラックス樹形についての導入可能品種,成木時の栽培管理,生育特性について明らかにし低樹高栽培技術の確立を図る。ブルーベリーについては,せん定方法や樹形の違いが収量及び果実品質に及ぼす影響を検討し,市場性のある大粒生産技術を開発する。
、期待される成果:
、(1)リンゴのわい化栽培園では生産者の高齢化や既存樹形での生産性,収益性,果実品質等の低下が問題となっている。これらの課題解決のための技術として,特に改良ソラックス樹形について生産者並びに関係機関の関心が高い。このため,成園化後のJM7台を用いた改良ソラックス樹形による低樹高栽培の栽培特性、作業性及び適合する品種について検討を行うことにより,わい性台木を用いたリンゴ生産の省力化を図りながら高品質化・安定生産が可能となる。
、(2)ブルーベリーの大粒果実生産のためのせん定法・着果管理等の栽培管理技術を確立,普及することにより県内産地の市場競争力が高まり,新規果樹品目として定着,拡大が図られる。

研究分担園芸栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178024
収録データベース研究課題データベース

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