ニホンジカによる森林・林業被害の軽減に向けた生息状況の把握と管理・モリタリングに必要な調査方法の確立

ニホンジカによる森林・林業被害の軽減に向けた生息状況の把握と管理・モリタリングに必要な調査方法の確立

県名宮城県
研究機関名宮城県林業技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2011
概要目的:ニホンジカの生息分布と生息密度の現状把握,個体数増加原因の調査等とともに,長期にわたって個体群の動向を管理し,その効果を検証するためのモリタリング調査手法を確立する。
、成果:ニホンジカ分調査を行ったところ,牡鹿半島や気仙沼地域のみならず,旧桃生町や旧東和町周辺でも発見報告があった。
、 出猟報告から,H22年度のSPUEは4.71,CPUEは1.29と試算された。
研究分担企画管理部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178071
収録データベース研究課題データベース

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