新規発泡性酒類の開発に関する研究

新規発泡性酒類の開発に関する研究

県名秋田県
研究機関名秋田県総合食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要目的
、清酒の需用が低迷する中で、近年注目されている発泡性を有する新規な清酒の開発を行う。具体的には、新規な「にごり発泡清酒」と「清澄発泡清酒」をそれぞれ2アイテムづつ開発し、製造技術・品質安定技術・安定流通技術を確立する。さらにこれらの技術をメーカーに技術移転・商品化し、秋田県産清酒全体の需要回復への突破口にする。
、成果
、・市販発泡酒の調査(H21)
、・特徴のある酵母・麹菌の分離(H21)
、・炭酸ガスの付加方法の検討(H22〜23)
、・試作品の作成(H22〜23)
、・品質評価と安定貯蔵の検討(H22〜23)
、・技術移転の推進(H23)
研究分担酒類
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178174
収録データベース研究課題データベース

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