果樹のDNAマーカーを利用した効率的選抜法の開発

果樹のDNAマーカーを利用した効率的選抜法の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要 おうとう赤肉品種・系統である‘紅さやか’、C-225-4に特異的なDNA配列を検出し、その配列を識別可能なDNAマーカーを開発した。また、りんごの果肉軟化、西洋なしの果皮着色について既報のマーカーを検討したが、関連性は明かでなかった。
研究分担バイオ育種部
予算区分県単
業績(1)オウトウの樹脂細菌病に対する低感受性形質の遺伝様式と幼苗選抜に向けたDNAマーカーの開発
(2)オウトウ・セイヨウナシ育種におけるDNAマーカー開発と利用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178283
収録データベース研究課題データベース

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