暑熱ストレス軽減のための家畜飼養技術の確立(牛)

暑熱ストレス軽減のための家畜飼養技術の確立(牛)

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継 H22〜24
年度2011
概要 暑熱に対するストレスは乳牛が肥育牛より大きい。暑熱ストレス要因のうち「湿度」の影響も大きく、7月始めには家畜への対策が必要となる温湿度指数72を超えた。なお、肥育牛では夏季の飼料給与時に体表面からの放散熱量が大きくなる傾向にあった。
、 発酵TMRは開封後の品質保持性が高く、夏季に乳牛への給与を行なうと乳量や体重の減少率が低下する傾向がみられた。
研究分担飼養管理部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178316
収録データベース研究課題データベース

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