原木栽培に適するキノコ系統の作出

原木栽培に適するキノコ系統の作出

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ−
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜23
年度2011
概要研究内容:ナメコは原木栽培向けの品種が少ないことから、当センター保有の系統の中から原木ナメコらしい色が黒くぬめりに富む系統を選抜する。また、トンビマイタケは人工栽培に適する系統や発生時期の分散する系統を選抜し、産地間の差別化を図る。
、研究成果:原木ナメコ栽培に適する、色が濃くヌメリに富んだ系統が3系統選抜された。また、トンビマイタケの野生菌株23系統を収集分離した結果、菌株は年2回発生するものが大半で、価格の高い時期である8月上旬から中旬に発生する系統が数系統あった。
研究分担森林資源部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178367
収録データベース研究課題データベース

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