日没後短時間昇温処理による花き・野菜の低コスト生産技術の開発

日没後短時間昇温処理による花き・野菜の低コスト生産技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間
、H23〜25
年度2011
概要目的:施設花き及び野菜生産の暖房コストを節減するため、日没後短時間昇温を取り入れた温度管理技術を開発する。
、成果:トルコギキョウでは、日没後の夜温を3〜4℃高く保持することによって開花が早まった。9月は種の促成トマトでは、定夜温に比べて日没後短時間昇温で、燃料削減及び生育促進の可能性が示唆された。
研究分担花き研究室
、野菜研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178462
収録データベース研究課題データベース

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