農地における温室効果ガス排出・窒素溶脱のモデル化と総合的評価

農地における温室効果ガス排出・窒素溶脱のモデル化と総合的評価

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間
、H22〜26
年度2011
概要目的:堆肥を連用する黒ボク土ナシ園を対象として、土壌溶液中の硝酸態窒素濃度を長期モニタリングし、堆肥の連用(8年目)がナシ園の窒素動態に及ぼす影響を明らかにする。
、成果:樹体の生育、収量及び果実品質において、堆肥30kgN区と堆肥10kgN区及び化学肥料区は同等であった。また、深さ100cmまでの土壌溶液中の硝酸態窒素濃度は、堆肥10kgN区及び化学肥料区と比較して、堆肥30kgN区で高く推移した。
研究分担土壌肥料研究室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178465
収録データベース研究課題データベース

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