小麦品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発

小麦品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2011
概要目的:H21に奨励品種に採用された新品種,「さとのそら」の普及・定着を図るため,高品質・安定生産システムを開発する。
、成果:(1)「さとのそら」と「農林61号」の播種期から茎立ち期までの日数を比べると、11上旬播種までは「さとのさら」が長く、それ以降の播種では「農林61号」が長い。(2)「さとのそら」の播種適期は収量、容積重、タンパク質含量からみて県央部で11月上中旬、県南部で11月5日〜12月15日頃と考えられた。(3)中粗粒灰色低地土で安定収量を得る施肥法は,基肥窒素量を1.0〜1.4kg/aとし,茎立期もしくは出穂期15日前に窒素追肥0.4kg/aを施用する。
研究分担作物,水田利用,環境・土壌
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178516
収録データベース研究課題データベース

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