牛の受精卵移植技術普及定着に関する研究

牛の受精卵移植技術普及定着に関する研究

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H2〜
年度2011
概要〔目的〕
、 黒毛和種の受精卵移植技術の普及定着を図るためには,農家への安定した受精卵の供給と凍結保存受精卵の高い受胎率が必要である。そのために,受精卵の効率的な生産および凍結・融解技術の高度化を図る。
、〔成果〕
、 12頭から52個の正常卵を回収した。1頭あたりの正常卵数は4.3個であった。また,受精卵の効率的な生産を目的に,妊娠末期母牛へのベータカロテンの給与効果を検証したところ,子牛への健康や卵巣機能回復に有効であることが示された。
研究分担先端技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178540
収録データベース研究課題データベース

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