酪農経営における未利用資源の敷料利用法の検討

酪農経営における未利用資源の敷料利用法の検討

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継22〜24
年度2011
概要〔目的〕
、畜産業において主要な敷料であるオガ粉等の木質系資材の需給が逼迫し,これに変わる新たな敷料資材の開発が求められている。そこでペーダーシュレッダーダスト(PSD)をはじめとする未利用資源の敷料利用を検討する。
、〔成果〕   PSDおよび生竹粉の物理的特性として,一定程度の吸水力及び保温効果が確認された。PSDの発酵特性に関しては,有機物の分解による急激な発酵温度の上昇が確認され,生竹粉については,おが粉と同等の発酵温度の推移を示した。いずれの資材についても,牛床利用における実証試験および処理・運搬等にかかるコスト試算が必要である。
研究分担酪農研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178546
収録データベース研究課題データベース

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