地鶏の遺伝ホモ化に伴う不良形質発現抑制技術に関する試験・研究

地鶏の遺伝ホモ化に伴う不良形質発現抑制技術に関する試験・研究

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜H27
年度2011
概要〔目的〕
、地鶏生産用として維持している種鶏群のふ化率,DNA多型(多様性)などを調査することで近交退化のメカニズムを解明するとともに,不良形質の発現(生産性の低下)を抑制する最適な維持,交配方法を開発する
、〔成果〕
、 近交退化の表現型の指標としてふ化率,受精率調査した結果,年々低下傾向であることが明らかとなった。また,遺伝子解析の結果も,平均対立遺伝子数 は,2.17,平均へテロ接合率は26.1%と当センターで維持している「しゃも」の系統は,他の系統より多様性が低下傾向にあることが判明した。 
研究分担養鶏研究室
予算区分国庫補助(文部科学省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178557
収録データベース研究課題データベース

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