デルタ6デサチュラーゼ遺伝子多型と黒毛和種のおいしさに関する研究

デルタ6デサチュラーゼ遺伝子多型と黒毛和種のおいしさに関する研究

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター肉用牛研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新23〜27
年度2011
概要デルタ6デサチュラーゼ遺伝子では塩基配列を解読し,翻訳領域にあるエキソン2,エキソン7の変異部である遺伝子多型領域SNPを黒毛和種における多型領域と同定した。この2カ所についてPCRを行うためのプライマーを設計した。またPCRによる遺伝子断片の増幅に最適な反応条件,プログラムを検討した。PCR試薬をTAKARABIOのエメラルダとし,エキソン2では98℃10秒,(98℃10秒,65℃30秒,72℃30秒)×35サイクル,4℃維持とし,エキソン7では98℃10秒,(98℃10秒,63℃30秒,72℃30秒)×30サイクル,4℃維持をPCR増幅の最適条件とした。エロンガーゼ遺伝子については翻訳されるタンパク質との比較によりエキソン8からエキソン1へ翻訳されることが判明した。
研究分担改良研究室
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178563
収録データベース研究課題データベース

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