体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発

体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター養豚研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜H23
年度2011
概要目的:医療用として開発された遺伝子組換えした豚(TG豚)の2種類の遺伝子(hDAF、Endo Gal C)をホモ化するために交配を繰り返し、移植医療用のモデル豚の増殖技術の確立を目指す。 結果及び成果:23年度は4腹分娩して46頭生産した。hDAF遺伝子のホモ化を進めた。その結果、繁殖豚におけるhDAF遺伝子をホモで持つ豚は6頭、ヘテロで持つ豚は6頭となった。
研究分担育種研究室
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178572
収録データベース研究課題データベース

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