系統豚維持試験

系統豚維持試験

県名茨城県
研究機関名茨城県畜産センター養豚研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継S62〜
年度2011
概要目的:ランドレース種系統豚「ローズL-3」を,本県の銘柄豚肉「ローズポーク」や高品質豚肉の基礎豚として長期間に渡り安定して利用することを目的に,認定時の能力を保持しながら近交係数・血縁係数の上昇を最小限に抑える維持・増殖を行った。
、結果及び成果:維持頭数:雄9頭,雌42頭。のべ82腹分娩,生産頭数797頭,一腹平均ほ乳開始頭数9.3頭,平均離乳頭数8.0頭。子豚の3週齢平均体重5.27kg。30kgから105kgまでの一日平均増体重,雄805.6±180.9g,雌803.2±100.3g。背脂肪厚は雄2.3±0.2cm,雌2.2±0.2cm。ロース断面積は雄31.6±2.2?,雌33.2±2.5?。平均血縁係数20.14%,平均近交係数5.93%,遺伝的寄与率変動係数0.13。育成豚192頭(雄1頭、雌191頭)を農家13戸に払い下げ,本県の銘柄豚肉「ローズポーク」の生産者のみならず,県内のその他銘柄豚肉生産者や種豚生産者等に幅広く普及した。
研究分担飼養技術研究室
予算区分県単
業績(1)ランドレース種系統造成試験
(2)ランドレース種系統造成試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178573
収録データベース研究課題データベース

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