魚病研究

魚病研究

県名群馬県
研究機関名群馬県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2011
概要目的:毎年、県内の養殖場、個人池や天然水域で魚類の大量死亡が発生し、その中には感染症によると思われるものも多い。しかし、感染体の単離による病因の特定ができないこともあり、その場合「不明病」として扱われることが多い。また、病原体が単離できる場合でも病原体の同定に時間がかかって効果的な対処に結びつかないこともあることから、迅速な感染症の診断を行う。

、成果:アユ疾病用M-PCR法(冷水病、ビブリオ病、細菌性出血性腹水症およびエドワジエラ・イクタルリ感染症)の開発を行った。各疾病の人為感染実験を行い、死亡魚組織(鰓、腎臓)からDNAを抽出し、M-PCR法を行ったところ、各々の病原菌を特異的に検出することが可能であった。
研究分担水産環境係
予算区分県単
業績(1)アユBPI/LBP遺伝子のクローニングおよび発現解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030178884
収録データベース研究課題データベース

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