外来魚抑制管理技術の開発

外来魚抑制管理技術の開発

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜H23
年度2011
概要名栗湖および入間川における漁業被害の軽減をはかるために、ダム湖である名栗湖においてコクチバスの駆除を実施し、効率的な駆除を実施するための参考に資する。コクチバスの駆除は、透明度が高い水域では、産卵床を見つけ、卵や稚魚を採取するなどの方法が有効であるとされる。しかし、名栗湖には、透明度が低下する水域がある。このため、透明度の違いに応じた駆除技術の開発を図る。
研究分担水産研/魚類資源担当
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179014
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat