I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(1)生産力を強化する栽培・飼養・繁殖・養殖などの生産技術体系の開発 、5 暖地特産野菜の高品質・高生産技術の確立 、1 暖地特産野菜の生産安定技術の確立 、(1) ニガウリの早期多収技術の確立(要望課題)

I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(1)生産力を強化する栽培・飼養・繁殖・養殖などの生産技術体系の開発 、5 暖地特産野菜の高品質・高生産技術の確立 、1 暖地特産野菜の生産安定技術の確立 、(1) ニガウリの早期多収技術の確立(要望課題)

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22-23
年度2011
概要 露地栽培において6月中の収穫を可能とするために、定植時期の前進化と被覆資材の利用を組み合わせた栽培技術について、所内の圃場で試験した結果、定植時期を3月末とし、透明ビニールとパスライトを二重トンネル状に被覆することで、初期生育が安定化して6月収量が増加した。さらに、君津地域の現地圃場で本技術の実証を試みたが、定植が4月下旬に遅れた上、栽培管理上の問題が重なった結果、6月収量の増加は認められなかった。
研究分担野菜花き
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179087
収録データベース研究課題データベース

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